春になってくるとこんな不調が増えてきます。

・なんとなくイライラする
・眠りが浅い
・生理前がいつもよりつらい
・頭痛やめまいが出やすい
・気持ちが落ち込みやすい
・動悸や不安感がある

「気のせいかな」と思いながら我慢している方がとても多い時期です。

でも実は、三月は体も心も乱れやすい“理由のある季節”なんです。


なぜ三月は不調が増えるのか?

東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節といわれます。

肝は
・自律神経のバランス
・感情のコントロール
・血の巡り
を担っています。

三月は
✔ 気温差が激しい
✔ 環境の変化(異動・卒業・新生活)
✔ 日照時間の変化

これらが重なり、「気(エネルギー)」の流れが乱れやすくなります。

気が滞ると、

→ イライラ
→ 胸のつかえ
→ PMS悪化
→ 頭痛
→ 不眠
→ 胃腸の不調

といった症状が出やすくなります。


婦人科系の症状が悪化しやすい理由

春は「血」が不安定になりやすい季節でもあります。

そのため

・生理痛がいつもより強い
・経血量が乱れる
・排卵期に体調が崩れる
・更年期症状が強く出る

という相談が三月は特に増えます。

ホルモンだけの問題ではなく、
自律神経と“気血の巡り”が影響しているケースが非常に多いのです。


内科で異常なし。でもつらい。

・検査では問題なし
・薬を飲んでいるけどスッキリしない
・「ストレスですね」と言われた

そんな方が、毎年この時期に多く来院されます。

東洋医学では、
「異常がない」=「健康」
とは考えません。

まだ病名がつかない“未病”の段階で整えるのが鍼灸の役割です。


三月に整えておきたい理由

春の乱れを放っておくと、

4月・5月に
・強い自律神経症状
・婦人科症状の悪化
・慢性的な疲労

につながることが少なくありません。

だからこそ、三月は

崩れる前に整える月

にしてほしいのです。


当院の施術について

リズム鍼灸マッサージ院では、

・症状だけでなく背景を整理
・今の不調に至った流れを丁寧に確認
・身体に負担の少ない優しい刺激

で、自律神経と気血の巡りを整えていきます。

強い刺激でごまかす施術ではありません。

「なんとなく楽」ではなく
波が穏やかになる感覚を目指しています。


こんな方は三月のうちにご相談ください

☑ 生理前がつらくなってきた
☑ 不安感や動悸が増えている
☑ 夜中に目が覚める
☑ 春が苦手
☑ 4月に向けて体調を整えたい

三月の乱れは、あなたの弱さではありません。

季節の影響です。

我慢し続ける前に、一度整えてみませんか。

ご予約・詳細は下記ページよりご確認ください。